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 2013年の勝負レース重賞の通算成績
 129戦42戦 回収率210.3% 鉄板軸馬の複勝率54.3%

 2013年のG1レースの通算成績(交流G1の5戦含む) 回収率160.5%


 重賞レースはすべて勝負レースで競馬新聞が発行される前の木曜日の18時に、
 調教抜群の鉄板軸予定馬、“激アツ馬” “危険な人気馬”を事前公開


 調教分析競馬の利点

 予想の手法は人それぞれですが、どの方も調教欄を見て出走馬の状態を判断しているはずです。

 直前の調教時計などは競馬新聞、競馬雑誌に載っていますが、
 それだけで出走馬のデキの良し悪しを判断するのは早計です。

 調教で速い時計をだしてもレースでサッパリ走らない、
 調教は走らないがレースでは結果をだす馬がたくさん存在します。
 調教時計は重要なポイントですが、
 直前調教で速い時計がでていれば好調だと決めつけるのは危険なのです。

 調教コースが開放された直後の馬場が良い時ならば速い時計がでるのは当然ですし、
 中間に負荷がかかる調教をやっていなければ、直前に目一杯やれば速い時計がでて当たり前です。
 そういう細かい面は競馬新聞だけでは分かりません。

 当方は条件馬の過去の出走時の調教データを蓄積しているので、
 デキの良し悪しを見極める事ができるのです。

 出走馬の調教を細かい点まで把握しデータ化していれば、
 人気過剰の“危険な人気馬”、穴を空けそうな人気薄の“激アツ馬”が自然と見えてくるのです。

 “危険な人気馬”を軸にしたり激走しそうな人気薄の“激アツ馬”を見逃していれば、
 競馬で勝つのは困難です。

 調教分析の重要項目

 調教を分析する上でで重要視しなければならない項目はたくさんありますが、
 調教分析競馬が特に重要視する項目は下記になります。

 1.レース後の馬場入りの開始時期

 レース後に疲れがでてしまうのはどの馬も同じですが、
 その疲れの度合いを馬場入りの開始時期で見分ける事ができます。
 レース後にすぐにプール調整をしていたり通常より馬場入りの開始が遅い時は、
 レース後にかなりの疲れがでたと判断して下さい。
 放牧から戻ってきた時も要注意です。
 トレセンに戻ってきているのに馬場入りを中々しない馬が度々いますが、
 そういう馬はガレて帰ってきてデキが良くない可能性が高いです。


 2.直前の調教が良いからといってデキが良いと決めつけるな

 直前の調教の動きが良かっただけでデキを良いと決めつけるのは早計です。
 2週前、1週前は軽い調教で直前だけビシとやってきた馬は要注意です。
 疲れが残っていて中間は調教を控えていれば直前の調教で動くのは当然です。
 中間の調教に問題があり直前だけ調教が良い馬は中身が伴っていないと判断して下さい。


 3.良い成績をだしている時の調教パターンを把握

 厩舎の方針で調教のやり方は千差万別ですが、
 月曜日は全休日で水曜日、木曜日に本追い切りを行い、日曜日に軽く調教をやるのが一般的です。
 調教を多くやる厩舎、あまりやらない厩舎などありますが必ずその競走馬に合った調教をやっています。
 良い成績をだしている時はレース1週前の日曜日に調教をやり直前調教を水曜日にやっている馬が、
 違うパターンの調教をやっていれば中間に何かトラブルがあったと判断して下さい。
 いつもはトラックでやるのに急に坂路でやってきたというパターンも度々あります。
 いつもと違う調教をやってきた場合は要注意して下さい。

 4.負荷がかかる調教の有無

 競走馬は心肺機能を高めないと好成績が残せません。
 一般的に坂路調教は無酸素運動、トラックは有酸素運動と言われています。
 坂路は真っ直ぐな急坂がある直線を一気に駆け上がるので無酸素運動、
 トラックはコーナーで息を入れながら調教をするので有酸素運動になるのです。
 厩舎の調教方針でどちらの調教コースが良いと決めつける事はできませんが、
 競走馬は負荷をかけないと心肺機能は強化できません。
 負荷をかけるというのは調教を強めまたは一杯でやる事、併せ馬をやる事です。
 馬なりの軽い走りばかりでは絶対に強くなれません。
 しかし、負荷をかける調教ばかりやっていれば乳酸が溜まり筋肉が萎縮します。
 負荷をかける時はかける、かけない時はかけないといったメリハリが重要なのです。

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